2011-12-09(Fri)

小豆沢北町会防災部よりご連絡

お世話様です。
12月8日(木)の朝日新聞30面に、「防災」世論調査の記事が記載されております。
調査方法:全国の有権者名簿から3000人を選び、調査員が個別に面接調査、
有効回答1898人、回答率63%(男性48%、女性52%)層化無作為2段抽出方
*大地震に備えた対策は?---家族との連絡方法の確認 48%
*大地震が起きて心配な事は?---家族の安否確認 71%
*東日本大震災の後、近所づきあいを大切にしようという気持ちが強くなったか変わらないか?
 ---強くなった 37%、変わらない 61%
*東日本大震災の後、新たに取った対策はありますか?---何もやっていない 46%
等々25~26項目のアンケート結果が記載されております。購読されている方は是非お読みください。

群馬大学教授(災害社会工学)の論評では、情報難民になることを7割が恐れ、大地震が起こったら7割が家族の安否確認を心配しているという調査結果であるが、個人個人が自主的に災害と向き合っているとはいえない現状との事(記事抜粋)。

残念ながら、東日本大震災のような大災害の後でも、自分が被災しない限り災害に対する意識は低いままという事でしょうか。来年になれば、震災の記憶も薄れ益々意識しなくなるのかもしれません。
しかし、何も準備していなければいざという時に困るのは自分や家族です。自分は大丈夫だろうという何の根拠もない自信は家族を路頭に迷わせるだけです。
何度も言いますが、地震大国日本では何時か何処かで必ず地震が起こります。そして自然災害は人間の力では防げません。その意識を常に持ち準備をすれば自分や家族の命を守る事が出来るかもしれません。よくお考え下さい。
上記世論調査が必要な方はコピーをさしあげますのでお申し出下さい。

北町会防災部
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《町会防災部からお願い》

災害時に家族との連絡手段となる災害用伝言ダイヤルを体験練習してください。

災害用伝言ダイヤル「171」は、災害用ブロードバンド伝言板と同様に、 地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、 つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。

「171」をダイヤルしてガイダンスに従って、録音・再生をしてください。

【体験利用提供日】
・ 毎月1日,15日 00:00~24:00
・ 正月三が日 (1月1日00:00~1月3日24:00)
・ 防災週間 (8月30日9:00~9月5日17:00)
・ 防災とボランティア週間 (1月15日9:00~1月21日17:00)

【提供条件】
・ 蓄積伝言数:10伝言
・ 伝言録音時間:30秒
・ 伝言保存期間:6時間

注1 災害が発生した際には体験利用ができない場合があります。
注2 体験利用の開始時間は運用の都合で早まることがあります。
注3 体験利用時においても災害運用時と同様に、 発信されるお客様から伝言の録音または再生する 電話番号までの通話料(通常、電話をおかけになる場合と 同様の料金)はかかります。
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Author:小豆沢北管理人T
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爪立てて跳び登ってくるので、体中爪痕だらけです~